NANO-POWER 徹底した品質管理から生まれた、高精度を誇る最高傑作。
鍛造イメージ写真

ウッド、アイアン、パターなどのヘッドは、
鋳造(ロストワックス)と鍛造(フォージド)による製法です。

鋳造製法は、ロストワックス製法とも言われ、ヘッド原型をロウ(ワックス)で成形して、周囲を鋳砂で覆い硬め、ロウを溶かして除去した空洞に溶融金属(チタン・鉄・ステンレスなど)を流し込み、金属が冷めて固まった時点で鋳砂を取り除くと鋳造物ができる製法のことです。
鍛造製法は、鍛造用金型を成型し、プレス機械の高圧力で金属材料を加工する製法です。

■鋳造(ロストワックス)製法

ロストワックスイメージ写真

ロウで原型を成型して鋳砂で覆い固められて乾燥している風景。
これから、高温炉に入れてロウを溶かし出します。

研磨イメージ写真

成型された金属ヘッドのバリ取りなどの研磨を行っている風景。
一つ一つ原型に合わせて形状修正を行います。


■鍛造(フォージド)製法

丸棒イメージ写真

成型しやすくするために高温に熱せられた丸棒。
材料は軟鉄である場合が多く、これから鍛造加工に入ります。

鍛造プレスイメージ写真

数千トンもの高圧力でプレスする鍛造プレス機械。
固定された金型の上に丸棒を置いてプレスしていきます。

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NANO-POWER製品
Driver Head
FairwayWood Head
Iron Head
Carbon Shaft
 

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